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2015/09/01

グランドキャニオン 水草レイアウト的目線の風景写真

これでラストになりますが、水草レイアウト的目線の風景写真、グランドキャニオンの絶景です。


うーん、とにかく広かった!そしてデカすぎだった!広さは東京から名古屋までの区間と同じくらいある国立公園なので、一泊した程度では触りにもなっていないくらい。連なる超巨大な山々の造形美をできたらもっと楽しみたかったです〜。




まずは展望台周辺の植物が素晴らしく美しくてパチリ。




そして展望台周辺からは、このような超絶風景が待っていました!
こんな細かいディテールのレイアウト素材があったら即買いですね〜。










夕陽になると山々が燃えるような赤い色に染まり、先ほどの風景とはまた違った見え方に。ネイチャーアクアリウムの岩素材でも、赤系や黄色系も充実してきているので、似たような印象のレイアウトもできるかも。









こちらはまだ朝日が昇る前の青白い色温の中での写真。これはこれでミステリアスな雰囲気で素敵過ぎ〜!大地がひび割れた感じ、めちゃくちゃかっこよく、レイアウトで表現できたら凄い水景になりそう!








日が出た途端、先ほどとはまったく別の景色のようになります。コントラストがつくかつかないで景色って一瞬で別物に。レイアウトでもそうですが、ライトの影になる部分の作り方によって、ドラマティックに見えたりさっぱり見えたりするので、影って大切〜。





ところどころにある枯れた木が、水景の流木に見えてきてしまっています。自然が作り出した枝のラインは本当に芸術クラスです。






この下の写真二枚は、グランドキャニオンのロッジが集まる地域なんですけど、通路に植えられている植物の美しさにしばし呆然。今の所、ガーデニングにはそんなに興味は出てないのですが、ガーデニングにハマっている人なんかはヨダレ物なんじゃないかと思うくらい、綺麗な植物達でした。





とにかく岩の迫力凄まじく、この配列や質感、そしてその空間にある植物とのバランスをインプットしてネイチャーアクアリウムに取り入れていけたら、更にバージョンアップ出来そうな予感。

インドア系の自分的には、大自然の空間にインスパイアされることは今までにあまりなかったのですが、今回のグランドキャニオンツアーをきっかけにいろんな場所に行ってみたい願望が芽生えてしまいました。

天野さんがよく行かれていたアマゾン周辺とかもすんごいんでしょうね〜。ちょっと怖いけど興味あり。

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2015/08/31

モニュメントバレー 水草レイアウト的目線の風景写真

水草レイアウト的目線の風景写真、続きましてはモニュメントバレー。


ここは悟空対ベジータの戦い北斗の拳のロケーションでもお馴染みの場所で、最近ではトランスフォーマー4 ロストエイジの撮影でもかなり使われていました。

超広大な空間に、これまた超巨大な岩がドーンと置かれ、もうそれはそれは人間の小ささを痛感!小さな悩みなんか吹っ飛んでしまうくらい圧巻な景色でした!



何気にこの超乾燥地帯に生えている植物、好み。一見マリモのようなフォルムなんですけど、リシアやモスを丸く生やしたような感じ、好きです。木は結構枯れてしまっているものが多かったのですが、中国で売ってそうな流木をイメージさせるような形でなかなかユニークです。






この手前と奥の関係性、かっこいい!



スーパー遠近法!



この岩山はトランスフォーマー・ロストエイジでオートボットが集合した場所です。




この岩山と植物の関係、すごく素敵。水槽の中でこのバランスを表現したらかなりかっこよさそう。手前の植物はブリクサショートリーフでも表現できるかも。




はあ、はあ、可愛すぎる絶景〜。

















個人的にはジオラマ系の風景はあまり好きでないので、こういった自然界の陸上風景をそのまま水槽内にレイアウトするのは違うと思っているんですが、遠近法や植物の植え方、植物のサイズの考え方など参考になるところがいっぱい。

ウィローモスとか凄く好きなくせに、伸びると収集つかなくなるので使うのやめていたんですが、最近売られている上に向かって伸びるフレームモスとか使ったら、超ハマりそう。




ちなみにこの日は、雨が降ったり止んだりの変な天気でしたが、砂埃だけは終始吹き荒れてて顔や髪の毛はパリパリしだして一大事でした。もし行かれる予定のある方は、マスク持って行った方が良いかもです。



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2015/08/30

アンテロープキャニオン
水草レイアウト的目線の風景写真

続きまして、水草レイアウト的目線の風景写真はアンテロープキャニオン!


一生に一度は行ってみたいと思い、この場所に行きたいがために7年間旅行貯金をしてきました。何年も思い焦がれて行ったわりには、ツアーだったのもあり滞在時間40分。。。しかも洞窟の中はかなり光が弱く一眼レフのほうは感度1600以上にしてもシャッタースピードが1/3とかで、歩きながら撮らないとツアーからハグれるので写真はブレブレ。ちなみに娘に渡してあったiPhoneでの写真はかなり綺麗でピントも合っているものが多く、今回の旅行でiPhoneのカメラの凄さを再確認しました。(以下の写真は娘が撮影)

三脚も禁止だし、何箇所も構図決めたりして撮れないし、、、もっとゆっくりじっくり見てみたかったです。ちなみにカメラマン用の数時間滞在出来るツアーもあるそうです。




この入り組んだ地層の湾曲をネイチャーアクアリウムで表現するのは至難の技ですが、奥行き感とか構図とか、ヒントになるかもと思って掲載してみます。2014年レイアウトコンテストのグランプリの岩組も、手前に影を作ることで猛烈な奥行き感を出していたように思ったのですが、アンテロープキャニオンの様子となんか共通点がある気がしました。








これはアンテロープキャニオンの出口部分なんですが、すみだ水族館の天野さんレイアウトの水景にもこんな感じの構図のものがありました。(実際は水草ですが)










でっかい水槽欲しい病がまた疼きだしております。



アンテロープキャニオンの詳しいツアーの様子は、こちらのブログに書いてありますので、興味のある方は覗いてみてください〜。


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2015/08/29

パウエル湖 水草レイアウト的目線の風景写真

グランドキャニオンツアー、続きましてパウエル湖とアンテロープキャニオンの写真です。
パウエル湖は全く知らなく『今日の宿泊地のパウエル湖です』とガイドさんに言われて初めて存在を知ったくらいなんですが、ガイドさんも言っていたように、まさにその風景は、中学校の時に夢中で読みまくって模写しまくっていた



ナメック星!

なんです。



広がる大地に台形の山があったり、湖のアウトラインの湾曲している感じはまさにナメック星。巨大ドラゴンボールをこの湖に沈めたのかな〜とか、あのあたりでギニュー特戦隊が到着したのかな〜とか、妄想が広がりました。

緑はナメック星のアジッサの苗木のような丸っこいフォルムの植物が多く見られ、やはり乾燥地帯なのでパリパリしているような質感のものが多かったです。アクアショップでよく見られるモスボールのような感じ。








ナメック星のシェンロン(ポルンガ)が出てきそうな雲





一見、とても静かで地味な湖だったので、ふーんって感じだったのですが、ナメック星と聞いてからテンション上がりぱなしで大撮影会開始してしまいました。

水草レイアウト的には白系のサンドで前景をつくって、リシアとかショートヘアーグラスをちょこちょこ植えて、ポゴステモン・ヘルフェリーあたりを中景に植えたりしたらパウエル湖のイメージになりそう。もちろん後景は岩組にして。

枯れきった小枝も印象的で、こういうのもレイアウトに使えたら面白いんだろうな〜と、いろいろアイディアが湧いてきました。やっぱりアメリカでかい!






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