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2016/04/14

ミスト式を終え、注水の義

いろいろな都合でなかなか時間が取れず、やっとこ注水をしてきました。

なんで出来なかったかというと、120cm水槽ともなるとかなりの水量になりますよね?で、バケツでの注水は面倒だしぎっくり腰の原因になるので浄水器を使って塩素を抜いた水を水道からホースでジャーっとやりたかったのですが、ホースと蛇口をつなぐプラグを買いに行けなくて作業が止まっておりました。。。


で、本日はホームセンターに買い出しに行けたので、そのまま設置して勢い余って注水までノンストップ!





チャームさんでAQUA GEEKのSimpleって浄水器を購入してみました。こういうの使うの初めてなんですけど、なかなかデカかったです。早速水道水流し込んで水槽へインストール〜!


サランラップ、オープン!





ドバーっ!





超いい感じ〜、超楽ちーん〜!






スンバラシイですね、このシステム!
腰痛くない!


60cm水槽くらいならバケツで数回入れれば満タンになるけど、120cmだとホースじゃないと絶対無理〜。シャワーヘッドを付けているのでソイルも舞いあがらなくて、綺麗なレイアウトのまま注水完了しました。


終わるやいなや、ニューラージパールグラスが猛烈に光合成しまくり!なんて綺麗なんでしょう〜。一面に宝石が散りばめられたような草原になりました。






ミラクル光合成しまくり!
あー、うっとり。



でもこれからの一ヶ月半が油断できない大切な期間。ここで少しでも手を抜いてしまうと締め切りに間に合わない中途半端なレイアウトになってしまいます。とりあえずはすぐに後景に有茎草を植栽して早くの育つようにお祈りしないとですね〜。



今日は時間がなくなってしまったので注水のみの作業でした。早く濾過器と二酸化炭素つけないと〜、やばーい!


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2016/04/08

ミスト式 水量とソイルのバランスについて

世界水草レイアウトコンテストの締め切りまで一ヶ月半と少し、


だいぶ焦ってきてます。。

なんかこう、受験前のドキドキのような落ち着かない感じ。こんな気分は大学受験以来じゃないでしょうか。。。勉強不足で自分に悔しい〜みたいな感覚。





早くミスト式を終えて水を入れ、通常水中管理で水草を育て始めないと手遅れになってしまいそうでもやもやしているんですけど、

未だに
注水できてない
状況なのです〜(大汗)
来週には絶対入れますけど、、、。


で、そんな中、120cm水槽をミスト式で前景草を育てていて3週間、なんとなくわかった事があったのでまとめてみます。



今使っている120cm水槽は奥行きと高さは45cmのものを使っていてます。ここに手前に3cm、後ろに25cmの高さにソイルを盛ってミスト式栽培を始めてみたのですが、何もしないで育つ部分は水槽の半分くらいまでのポイントでした。




数字でいうと、水の量は手前のソイルがヒタヒタになる3cmしか入れてなく、土が湿っているのはその3倍の高さにあたる9cmのあたりまで。それより後ろはソイルの乾燥がひどく、毎日霧吹きをしてギリギリ成長しているといった具合でした。


16cmキューブでミスト式をやった時には、手前に3cm、後ろに10cmのソイルを敷いてやっていたので全く乾燥することはなくいけてたんですけど、今回の120cm水槽の場合は、手前と奥のソイルの高低差があり過ぎるが大きな原因な気がしてなりません。もし後ろを高く盛るなら、その高さの1/3までの水を入れないと足りなかったのかな〜と思っています。(そうすると手前が水深8cmくらいになってしまい、普通の水中管理状態だし。。)


あと原因として考えられる事として、超カラカラに乾燥した流木を大量に使用しているレイアウトだということ。すくなからずこの流木が乾燥剤の役割を果たしてしまっているようにも感じました。

それと流木が上から飛び出る配置にしたので、サランラップの完全密封ができてなく、強いメタハラのおかげで水槽内の気温がぐんぐんあがり、ラップの隙間から水分が抜け出てしまっているようにも感じました。



今回のレイアウトは中景から後景にかけては有茎草を植える予定なので、その部分はミスト式が上手くいかなくても良かったのですが、後ろまでミスト式でニューラージとか育てる場合は、水量とソイルの高低差を考えながら作ったほうが良いようにも思いました。(ただ60cmとかで試していないので一概には言えないですけど)


むづかしい〜。




でも水面近くの水草はこれ以上ないくらい元気にモリモリ状態です。すでにニューラージは何層にも重なり合ってしまい、ショートヘアーグラスの存在を消すくらいまでになってしまっています。




注水したら速攻トリミングしないとヤバい感じ〜。





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2016/03/31

120cm水槽の中は猛烈な高温多湿なので

流木、順調にカビています。

砂鉄のような、銀色っぽい何かが、今まで何もなかった流木にわんさかとぎっしり系。



ミスト式が終わって注水する前に、歯ブラシ使ってカビをこすってみないと後々ヤバそうな雰囲気。。。現状は何もしないでこのままを見守っています。

キノコ生えてきそうな勢いです。


流木は水に浸けたこともないカラカラタイプを使用しているので、ミスト式中に水分吸ってもらって、注水の際に浮かないでほしいな〜という安易な作戦。もちろんあく抜きなんかやっていないので、出ちゃったら活性炭詰めまくりで対策する方針。





ニューラージパールグラスが猛烈に育っちゃっているので、ミスト式初めてまだ15日だけど、もう入れちゃってもいい感じかもです。



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2016/03/23

120cmミスト式 乾燥部分の植栽を諦める方向

レイアウトコンテスト用120cm水槽のお話です。


すでに締め切りまで約2ヶ月となってしまいました。たった2ヶ月でちゃんとしたレイアウトが出来るのか不安のほうが先によぎりますが、どうにかしないと出品出来ないのでどうにかさせます。


前景草をミスト式にして根張りをよくし、ある程度増やしてから注水するミスト式を開始して一週間が経過しました。ミスト式で潤っているはずなのに後部に乾燥地帯が出来るなどというトラブルを抱えながらの進行でやっているのですけど、この三連休、事務所に行かなくてメンテ出来なかったお陰で、、、





流木の凹みに入れたニューラージは
枯っから!!!

ラップ封印で水槽内は超高温多湿でベトベトなはずなのに、枯れてるー!
ま、ここは最初の時点でかなりヤバイかもと思っていた場所で、枯れるなら途中で止めようと思っていたので諦めます。(たぶん注水したらこの凹みにナナとか入れちゃう)




そしてやはりアマゾニアをてんこ盛りにした後部は、ガラスから落ちる水分でガラスに近い部分は湿っているものの、基本砂漠化現象継続。




なにごとー!



とりあえずはラップをこっそり開けて湿り気の少ない位置に植栽している水草に向かってダイレクトミスト噴射。タイマーセットして自動点灯にしているのに、こんな手間かかるんじゃビバリウムとかで使うミスト噴射器を自動設定して取り付けたいくらい、、、結構面倒。


育ててる感はあるんですけどね〜。





でもでも、

ミスト式に振り回されっぱなしってわけではありません!

なんと前景に植えているニューラージとショートヘアーグラスはたった一週間なのにすでに盛り盛りに大繁殖中!!!







ヽ(´□`。)ノ・゚ヤッタアァァアァン


16cmキューブでさえ最初はゆっくりペースでじわじわランナーを増やしていったってのに、驚くべきスピードで地面を覆い尽くしてきています。たぶん植える前のものがミスト式状態のものを使い、さらにソーラーIの光量凄まじいし暖かいのでガンガン来出してる!


トータルで三週間くらいして問題ないようだったら注水してみようと思います。



それとミスト式についていろいろ知らべていたんですが、ここ2年ほど更新されてないようですが、『水景画の世界・・・Mitsuda waorldへようこそ』というブログを書かれているMitsudaさんが2013年3月17日の記事でミスト式を普通にやっている様子がアップされていました。さすが、知っている方はかなり昔からやっているんですね〜。うちのもラップじゃなくて、もっと頑丈で分厚いビニールとかに変更しようかな〜。




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2016/03/18

120cmミスト式の不穏な動き

先日、120cm水槽の前景にニューラージパールグラスとショートヘアーグラスを植栽し、ラップで封印しておいたのでこれで1ヶ月何もしなくてOK〜とヒマヒマ宣言していたにもかかわらず、何か不穏な動きが。。。



植栽の次の日、事務所に行って水槽の様子を見てみると、お高盛したアマゾイルの頂点付近が乾いてしまっていて砂漠化!表面のソイル以外は湿っているっぽいのでソーラーIの熱量が強すぎるのか?それとも手前をソイル3cmにしているので水を3cmまでヒタヒタにしているのが、後景部分には足りてないのか?

16cmキューブでミスト式やった時には、面積が小さいので水分はよく行き渡り、前景も後景も良い感じで濡れていましたが、120cm水槽となるとちょっと勝手が違うようです。

やっぱり手前のソイルが3cmで最後部が25cmまでソイルを持っているので、ヒタヒタ部分が3cmってのは総合水分量が足りてない気がしております。






手前のヒタヒタ部分


かといってレイアウト的に水槽手前にソイルを盛るのができない(したくない)ので、2日に一度はラップをこっそり開けて、後景部分に植栽している水草めがけて霧吹き大作戦をしようかと思っています。



あとこれは最初の時点でうまくいったらくらいの気持ちで置いておいた、流木の凹みのニューラージパールグラス。こちらは思った通り、1日経ったら水分がなくなっているようで萎びてしまっていました。。。ここも出来たら毎日霧吹きしていかないとあっさり枯れてしまいそうです。



ただ本来ミスト式はラップしておけば高湿度になって水分が水槽内に行き渡るはずなので、考え方的には水槽内の水分が足りてないってことになるんだけど、これ以上水を入れてしまうと手前に植栽したニューラージパールグラスやショートヘアーグラスが水中に入ってしまうので、このまま定期的な霧吹きで対応していこうと思います。

あー、面倒臭い系〜。





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2016/03/15

120cm水槽ミスト式に向けて植栽

今日は120cm水槽の前景草を植えるために、まずはアクアフォレストさんに行ってADA培養カップのショートヘアーグラスを2カップ購入してきました。





ミスト式で立ち上げる場合、培養カップの下についているゼラチン部分がカビる可能性があるそうでよく洗わないといけないみたいなんですが、16cmキューブのミスト式もADA培養カップのニューラージパールグラスを使って問題なかったので買ってきました。最近ショップにはショートヘアーグラスやニューラージなども侘び草タイプのものがメインになって売られてるんだけど、あれってほぐせないので細かなレイアウトする時はちょっと不向きな気がする。培養カップの方が量を調節しながら植栽できるので個人的には便利で好きかも。



事務所に戻ると、まずは植えるためのソイルを湿らす作業から行いました。

ふといつもの癖でスプレーを手に持って始めようとしてしまっていましたが、、、さすがに120cmのデカさをスプレーでシュパシュパ濡らしていくのもあり得ない作業量になってしまうので、水道の蛇口にホースつけてシャワーでジョバーっと。




一瞬で濡れ濡れ 
V(○⌒∇⌒○) ルンルン





で、ついに2ヶ月以上作っていた(放置してた)ミスト式16cmキューブ水槽を解体し、ニューラージパールグラスを120cmに移す作業です〜。




120cmと16cmだと、スケール感の違いにびっくり〜。




ニューラージは根はしっかり張っているものの、ピンセットで摘むとソイルごとごっそり取れるのでかなり植栽しやすい状態。ソイルが根に絡んだままなのですが、このまま120cmの前景にボコボコ置いていきました。






16cmキューブのニューラージパールグラスだけでは足りないかなあ?と思っていたんですが、意外にも良い感じに前景が埋まってくれたので特に買い足さなくても平気そう!ショップで買うと結構なお値段なので自家培養はとてもお得感ありますね〜。







すっからかん。。。σ(^_^;)アセアセ...





お次は新規購入のショートヘアーグラスの植栽。





培養カップの中には何周にもランナーを伸ばして育っているショートヘアーグラスがぎっしりの状態!一瞬ゼリーは入ってないように見えましたが、ほぐしてみると中から出てきたので水で綺麗に洗ってから小束にして植えていきました。


果たしてミスト式でショートヘアーグラスが育ってくれるのか、実験してなかったので不明なんですが、ニューラージとショートヘアーグラスが無造作に生えている前景にしたかったので試しに初期段階で一緒に植えてみることに。もしミスト式で腐ってしまうようであれば、注水の際に引っこ抜いてから新しい物をもう一度植え直そうと思っています。










ニューラージとショートヘアーの組み合わせ、可愛い〜❤️



仕上げは後ろ側に山盛りになっているソイルを完全に湿らせ、手前もヒタヒタになるくらい水を入れたら、ラップで完全密封!





ソーラーIの熱量もかなりあるので、数分でこんな感じに中が見えないくらいになりました。手を入れるとかなりモワッとしてておそらく30度くらいにはなってそう。


もしかしたら途中でモスを流木に乗せてみようかな〜と思っていたりするんですけど、基本的にこの状態で1ヶ月放置にしてみるつもり。1ヶ月後にはもう4月中旬なので、注水して有茎草を植えていく作業に取り掛からないと絶対間に合わない。

全てがギリギリ進行ですが、時間あってもやらないタイプなので、このスリルを楽しみながら作っていけたらと思っています。


といいつつ、1ヶ月間はミスト式で基本的に放置になるのでやることなーい。




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2016/03/10

ミスト式がいつの間にか2ヶ月経過

すでに一ヶ月目で完成だと判断し、その後も水を入れることなくニューラージパールグラスの水上葉ストック水槽に移行していたミスト式16cmキューブ。あまりにも手間暇かからないので気づいたら2ヶ月が経過していました。



完全放置後


特に気にして水を足したりもしていなく、サランラップ完全密封にして一日10時間ライトを当てています。前にも書いたように、石の上に乗ってきた部分はアルカリ性が強すぎなのか、ただ単にソイルからの栄養が摂れないだけなのか不明ですが、相変わらず枯れたままです。














茂っている部分は二層三層と密度を増してきてて、120cm水槽の立ち上げの際にはかなり活躍してくれるかと思います。

ADAの培養カップ1カップ分が10カップくらいに増えたかも❤️

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2016/02/20

ミスト式 追記

前回の記事で一応まとめたはずでしたが、ミスト式をやっている水槽に異変が起きたので追記記事としてメモしておきます。


枯れてる!?
アレレレ!?(・_・;?




放置にしている状況の中で、石の上に這い上がっているニューラージパールのみが、黄色くなって枯れてしまいました。アマゾニアから栄養を取っているのはわかっていることですが、たったこれくらいの先端が石の上に乗りたくらいで枯れてしまうなんて、意外なところが繊細な感じ〜。ランナーで繋がってるんだから栄養流してよーって思ってしまいました。

なもんで、ちゃんとレイアウトされて維持していこうと思っているかたは、石の上に出ちゃったらカットするか、注水に切り替えたほうが良いかもです。

ちなみにこの水槽はニューラージパールグラスのストック水槽にする方向なので、このまま何もせずに見届けようと思っています。

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2016/02/12

ミスト式 30日目の様子(完成)

ついにミスト式を始めてから30日が経過しました。

特に問題はなく、毎日タイマー点灯で12時間の光合成を行い、ニューラージパールグラスはすくすく育ってくれています。










すでに石の上にはみ出てる系の新芽もいっぱい。きっとあっという間に重なり合って厚みもでてきてしまうのでしょう。





こちらは横からの比較写真。












こちらは真上からの比較写真。









微妙にソイルを覆いきれてない部分もありますが、とりあえずは30日経過して
成功していると
言って良いレベル
に到達している気がしています。




今までだったら植栽してすぐに水を入れていたので、ヤマトさんが掘り起こしてしまったり、光合成時に気泡もろとも浮き上がってしまったりとハプニング多発。なかなか前景草を定着させて綺麗に草原を作るのは困難なんですけど、こんだけ根っこが張った状態なら水入れても無敵な気がいたします。



今後、このキューブ16cm水槽をどうしようかと思っていましたが、二酸化炭素添加するのも水槽が小さくてごちゃごちゃしてしまいそうなので水入れるのは止めて、今後予定している120cm水槽用の水草のストックとしてミスト式のまま維持していこうと思っています。

ADAの培養カップが5倍くらいに増えて嬉しいかぎり〜!



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