2016/03/15

120cm水槽ミスト式に向けて植栽

今日は120cm水槽の前景草を植えるために、まずはアクアフォレストさんに行ってADA培養カップのショートヘアーグラスを2カップ購入してきました。





ミスト式で立ち上げる場合、培養カップの下についているゼラチン部分がカビる可能性があるそうでよく洗わないといけないみたいなんですが、16cmキューブのミスト式もADA培養カップのニューラージパールグラスを使って問題なかったので買ってきました。最近ショップにはショートヘアーグラスやニューラージなども侘び草タイプのものがメインになって売られてるんだけど、あれってほぐせないので細かなレイアウトする時はちょっと不向きな気がする。培養カップの方が量を調節しながら植栽できるので個人的には便利で好きかも。



事務所に戻ると、まずは植えるためのソイルを湿らす作業から行いました。

ふといつもの癖でスプレーを手に持って始めようとしてしまっていましたが、、、さすがに120cmのデカさをスプレーでシュパシュパ濡らしていくのもあり得ない作業量になってしまうので、水道の蛇口にホースつけてシャワーでジョバーっと。




一瞬で濡れ濡れ 
V(○⌒∇⌒○) ルンルン





で、ついに2ヶ月以上作っていた(放置してた)ミスト式16cmキューブ水槽を解体し、ニューラージパールグラスを120cmに移す作業です〜。




120cmと16cmだと、スケール感の違いにびっくり〜。




ニューラージは根はしっかり張っているものの、ピンセットで摘むとソイルごとごっそり取れるのでかなり植栽しやすい状態。ソイルが根に絡んだままなのですが、このまま120cmの前景にボコボコ置いていきました。






16cmキューブのニューラージパールグラスだけでは足りないかなあ?と思っていたんですが、意外にも良い感じに前景が埋まってくれたので特に買い足さなくても平気そう!ショップで買うと結構なお値段なので自家培養はとてもお得感ありますね〜。







すっからかん。。。σ(^_^;)アセアセ...





お次は新規購入のショートヘアーグラスの植栽。





培養カップの中には何周にもランナーを伸ばして育っているショートヘアーグラスがぎっしりの状態!一瞬ゼリーは入ってないように見えましたが、ほぐしてみると中から出てきたので水で綺麗に洗ってから小束にして植えていきました。


果たしてミスト式でショートヘアーグラスが育ってくれるのか、実験してなかったので不明なんですが、ニューラージとショートヘアーグラスが無造作に生えている前景にしたかったので試しに初期段階で一緒に植えてみることに。もしミスト式で腐ってしまうようであれば、注水の際に引っこ抜いてから新しい物をもう一度植え直そうと思っています。










ニューラージとショートヘアーの組み合わせ、可愛い〜❤️



仕上げは後ろ側に山盛りになっているソイルを完全に湿らせ、手前もヒタヒタになるくらい水を入れたら、ラップで完全密封!





ソーラーIの熱量もかなりあるので、数分でこんな感じに中が見えないくらいになりました。手を入れるとかなりモワッとしてておそらく30度くらいにはなってそう。


もしかしたら途中でモスを流木に乗せてみようかな〜と思っていたりするんですけど、基本的にこの状態で1ヶ月放置にしてみるつもり。1ヶ月後にはもう4月中旬なので、注水して有茎草を植えていく作業に取り掛からないと絶対間に合わない。

全てがギリギリ進行ですが、時間あってもやらないタイプなので、このスリルを楽しみながら作っていけたらと思っています。


といいつつ、1ヶ月間はミスト式で基本的に放置になるのでやることなーい。




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2016/03/14

流木組んだりソイル入れたり120cmレイアウト

水景を作る上で一番肝となる最初のレイアウトの時間がやってきました。


チャームさんからは追加で買った風山石20kgも無事に届き、準備万端でっす!




今回のが一番バランスが良かったかな?でかいのも小さいのもいい感じのディテール感。どっかしら良い見栄えの角度があるので使いやすそうです。




この初期レイアウト時点でほぼ水景のイメージが決まってくると言っても過言ではない気がする素材配置です。



今回イメージしているのは

『流木で作るトンネルのある水景』

ということなので、石は土台としての役割が多く、流木が目立ってくるように心がけないとと思っています。


あまり考え込むと分からなくなってしまうので30分くらいでじゃんじゃか素材を打ち込み配置完了。石膏デッサンなんかの時もそうですが、水槽の近くで見てても全体像が見えてこないので、水槽からすごく遠く離れて見たり、写真を撮るであろう場所から流木の重なり具合をみたり、ソーラーIを点灯して光と影のバランスを見たりしながらやっていきました。









ビニタイで流木同士をつないじゃったりして、
超レイアウターっぽい!





上からパチリ。



組んでみると、頭の中に描いていたトンネル風景が見えてきたので、特にやり直すことも考えずに次のステップへ。トップアクアスケーパーさん達はこのタイミングで何ヶ月も過ごすらしいのですが、レイコン締め切りまで約2ヶ月半なので止まっている暇はありません!



なので次!
ソイルタイム〜。




ADAアマゾニア、どばーっ。



そしたら当たり前ですが、石の間からじゃんじゃかとソイルがなだれ落ちてきましって、その時点でやっとこ石の間に綿を詰めるのを忘れてた事に気付き慌てて綿詰め開始。綿なんか数ヶ月まえから準備して購入していたはずなのに、こういう時に忘れがち。早めに気づいてよかったです。



綿詰めとかって初めてやるんだけど、こんな塩梅でいいのかしら???なんか無意味な場所にも綿を一生懸命詰めてしまった気がするがたぶんソイルや水草で隠れていくと思うので良しとします。






最終的にソイルはこれくらい山盛りに積み上げました。後景草が伸びる時間ないと思い、極力底上げ大作戦。なんだか後ろのスペースを空けすぎた気がして途方に暮れましたが、、、水草ガンガン植えまくればなんとななるでしょう。うまくいくといいなあ〜。

次回は16cmキューブ水槽で実験済みのミスト式で、前景草を増やしていく準備をしようと思います。





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2016/03/12

一応、120cmレイアウト画を描いてみる

水槽が来てからの1ヶ月は、ランチ後のお茶タイムを使って120cm水槽のレイアウトを妄想したり、紙に描いたりしてイメージを膨らませていました。

60cmや小型水槽と違って大型水槽は簡単にリセットするのも難しいし、一度骨格を決めてしまうとなかなか途中で変更できそうにないので、突発的に作業するほうなのですが今回立ち上げはやけに慎重になっています。




というのも、世の中にはADA世界水草レイアウトコンテストなるものが存在していて、アクアスケーパーの方は一年に一度のこのお祭りに全てを捧げて水景を作っています。




中学の頃から始めたアクアリウムですが、コンテストに出すとなると120cm水槽がないと(せめて90cm水槽)ダメなんだろうな〜と勝手に思い込み、やりたい気持ちはありつつも設備が整ってない状況だったので見送っていたわけです。

で、今回40歳記念で念願の120cm水槽を買ってしまったので、買ったからには遠い存在で見るだけだったコンテストにも応募してもいいかも〜と思うようになりました。何より2000円の参加費を払えば毎回購入しているコンテストブックまで付いてくるというのだからお得感満載だし、むしろ参加してみた方がモチベーションも上がるはず。




という経緯がありまして、


世界水草レイアウトコンテスト
初挑戦!


内緒にして出そうと思っていたのに、うっかり言ってしまいましたーーー!大丈夫か〜。。。?





以下、描いてみたレイアウト画になります。




アクアジャーナルなんか読むと、トップアクアスケーパーの方々はこぞってイメージ画を描いているっぽいので真似っ子。最近のレイアウトで多くなっている水上の風景をイメージしたジオラマ系は魚が泳ぐ姿が鳥に見えて違和感あって凄く苦手。自分が作る水景は遠近法は取り入れつつも絶対ジオラマにならないように工夫していきたいです。



で、いつもこういうの描いたり想像したりして思うんだけど、水槽の縦横の比率は合わせたものの、奥行きが45cmというのを全く考えずに描いているので実際の表現が可能なのか不明。自分なりのテーマとして『3D感』を取り入れたレイアウトにしたいと思っているんだけど、奥から流木がぐいーんと向かってくる感じとか、45cmの奥行きでだせるんでしょうか?


それと根本的な問題として



こんな都合良い形の素材
持ってない!


ということ。



実際に枝の細さや長さ、枝分かれの様子を絵と一緒にするなんて(僕には)絶対無理〜!レイアウトイメージの段階では思うがままにイラストを描いてしまうので、作れなかった時の挫折感が酷そう〜。トップアクアスケーパーさんたちってラフ画像と水景の仕上がりがほぼ一緒なのも本当に凄いなあと思います。

木や石って自然の物なので、絵に描いても同じにならないし、接着したり繋ぎ合わせても形が違うことのストレスが溜まっていく一方になりそうなので、途中から細かいラフスケッチを描くのを止めるようにしました。



ただなんとなく自分の持っている素材で作れそうでやってみたかったのは

流木で作るトンネルがある水景(3D)。



なんか秘密の空間が奥に潜んでそうで、樹木のトンネルって結構好きなイメージなんですよね〜。わくわくするし。これは数年前から大きい水槽をやる時がきたら、トンネルレイアウトしてみたいと思っていたので、イメージ先行型になりますが紙封筒の隅っこに描いたこちらのイメージで進めていこうかと思います。



石の足りなさを考えると、このトンネルレイアウトでも流木が絶対に足りないと思うので、流木探しの旅にショップ周り必須かも。(40歳になってもいたずら描きは学生の頃から変わらずドラゴンボール、、、)



初めて参加しようと思っているので300位以内に入ったら嬉しいな〜。


去年は天野さんが亡くなり今年のレイコンはちょっと変わってくるのかな?とも思いますが、個人的には天野さんの作る水景が凄く好きなので、自分の考えた構図に天野さんのが好きでよく使っていた水草を配置していこうかと思っています。(どうなるかわからんけど)




すでに締め切りまで3ヶ月を切っているので間に合わない可能性も高いのですが、水草の成長度合いなんかも見極めながら出来る範囲で進めていければと思っています!




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2016/03/11

40キロの石でも全然足りない120cmの大空間

やっとソーラーIを設置するところまできたので、もうレイアウトするっきゃない!
ってことでワクワクしながら点灯式。



先日は設置だけしててメタハラがちゃんと点灯するかのチェックをし忘れてました(汗)昔買ったソーラーIはお店の人に薦められるままグリーンの光源にしていたんですけど、写真撮るとかなり真緑になってしまいうまくディテールが写せなかったので、今回はノーマルタイプ(NAMH-150W(水草育成用150W))のメタハラです。






無事に点灯 ヽ(^◇^*)/ ワーイ


どんどん、行きます。



もうちゃんとした水槽の立ち上げなんて超久々なので、若干やり方忘れてしまってましたが、とりあえずはADAのふりかけをありったけ撒いて祈願。底床のコンディションと水の立ち上がりが良くなりますように〜。




なかなか綺麗な抽象画 (゚ー゚)ニヤリ



そしてベースとなる石を置くために、ガラス保護と底上げの意味合いで人工芝生を敷こうと思い、100円ショップで購入して中間〜後部にかけて配置しました。以前60cm水槽を立ち上げた際には洗濯ネットに入れた軽石なんかも仕込んだのですが、今回は面倒なので人工芝生だけで行こうと思います。



さあ、準備万端!レイアウトしちゃうよ〜!!!





ってことで、1ヶ月も前に買って放置しておいたチャームの風山石40kgを開封!

現在事務所エントランスに設置の60cm水槽でも使っているもので、適度なディテールと迫力があって結構お気に入り。安いし。


一箱目20kgどーん!





おおおっ!結構バランス良くいい感じにセレクトされた石がどっさり!どうぜ流木の下に敷いたりもあるのでこれくらいのディテール感で全然満足〜。





二箱目20kgどーん!






二箱目のほうが巨大な石が入っている分、ちょっと少ない印象でしたが、重さでオーダーしているのでこの辺は良しとしましょう。なかなかショップでも見かけないような大きさなので、60cm水槽に使っても迫力出て面白くなりそう。








そして水槽を割らないように慎重に慎重に風山石を運び入れ、レイアウトしていきました。





え?



まじー?




全然、

足りないじゃん!


これで一箱分の20kgなので、もう一箱入れたところで足りないし、全然思っているイメージにならなーい!









もう仕事そっちのけで慌てて追加チャームしてしまいました。120cm水槽って全てがでかくて想像をはるかに超える収納力。全くもって手持ちの素材が足り無さそうで不安モード!

この時点で今まで買い集めていた手持ちの流木も絶対に足らないような気がして不安がさらに募ります。 
(ρ゚∩゚) グスン




あ、でもブログ書きながら気付いてしまいました。

ソ、ソイル入れるの忘れてるんじゃ。。。


超大バカ!そりゃいくら石があっても足りないわけです。。。夢中になると周りが見えなくなってしまうので手順忘れ気味〜。。。とりあえず追加の風山石とパウダーソイルを注文したので、明日まで待機。。。


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2016/03/10

ミスト式がいつの間にか2ヶ月経過

すでに一ヶ月目で完成だと判断し、その後も水を入れることなくニューラージパールグラスの水上葉ストック水槽に移行していたミスト式16cmキューブ。あまりにも手間暇かからないので気づいたら2ヶ月が経過していました。



完全放置後


特に気にして水を足したりもしていなく、サランラップ完全密封にして一日10時間ライトを当てています。前にも書いたように、石の上に乗ってきた部分はアルカリ性が強すぎなのか、ただ単にソイルからの栄養が摂れないだけなのか不明ですが、相変わらず枯れたままです。














茂っている部分は二層三層と密度を増してきてて、120cm水槽の立ち上げの際にはかなり活躍してくれるかと思います。

ADAの培養カップ1カップ分が10カップくらいに増えたかも❤️

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2016/03/07

ADA ソーラーI 設置

2月の上旬にキャビネットも水槽もライトも揃っていたのに、コンセント増設してから始めようと思ってて今日に至りました(汗)じゃっかん水槽の縁とかにホコリがたまってしまっています。。。



で、そんな中、先週末に工事屋さんが来てくれて、120cm水槽の両サイドに1500wのコンセントを増設しました。メタハラ2灯点けようがフィルターやヒーター稼働しようが、全然オッケー!嬉しい!




電気工事のお兄さん、2時間くらいでパパッと付けてくれてあっさり。今まで事務所内の電気器具使うにもタコ足マックスだったので、こんなことならもっと早く増設していればよかったです。





なもんで、インテリアと化していた空っぽの水槽にやっとこADAソーラーIを設置することから始めました。今までガンメタのソーラーIは使ったことがありましたが、ホワイトタイプは初めてだったので汚さないように慎重に組んでいきました。






超白い〜!ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

ソーラーI、いい感じ〜。超上がる〜!



結構こういうのを組み立てるときって見栄え重視してしまうほうなので、配線とか見えるところはできる限り綺麗にしたいと思っていて、吊るすワイヤーも筒を使って丸めサイズを同じにしてみました。あとなるべく電気コードがスタンドからはみ出ないようにと後ろ側にまわしながら設置したりと一苦労。いつもそうだけど、無機質な製品を見るのは好きだけど、こだわるわりに自分で組んだりが苦手なのです。



そして思いもよらない事態発生!

なんかスタンドに付属していたクリップ、、、最初から付いてなかったのか不明ですが、片方分しかなくプチパニック。仕方ないので二等分して足りない箇所は針金で補助してみました。あとそのクリップですが、ADAオリジナルなはずなのに思ってた感じにパチンととまらなくて、イマイチ噛みが甘い気がして何度もやり直してしまいました。。。









、、、果たしてこれでいいんでしょうか?(スタンドに傷が、、、。)








二台のメタハラを同じ高さに設置するのがめちゃくちゃ苦労しましたが、なんとか形になりました。すげー、かっこいい〜!


この時点でイケてるアクアスケーパーになった気分でほろ酔いです。







う、美しい〜❤️



ワイヤーのクルクルがちょっと変な方向に向いてしまっているのは後日直すこととして、ひとまずメタハラ二台設置完了でっす!zinさんとこみたいな白いキャビネットに白いメタハラが憧れだったので、かなーり気分よし子ちゃんです。


100均でカサ上げ用の人工芝生を大量に買ってきたので、次回は石と流木を使って組んでいこうと思います。


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2016/03/05

30cm水槽、トリミング後1ヶ月経過の様子

自宅のキッチンカウンターに設置してある30cm水槽、トリミングして1ヶ月が経過しようとしています。順調に後景に植えていたルドウィジアスーパーレッドやニードルリーフルドウィジアが繁茂してきて美しい森を作ってくれています。

うっすら油膜があるのはご愛嬌ヘ(・_・ヘ)エヘヘ
写真に撮ると宇宙みたいに見えて、ミクロラスボラハナビとの相性もばっちり!(と無理な言い訳)





この水槽は外掛け式の小さいフィルターなので、3日に一度の1/3の換水で維持しています。




ニードルリーフルドウィジアってこの水槽で使ったのが初めてなんですが、丈夫だし細かい葉先が小さい水槽で密度出すのに良い気がして最近お気に入り。前景に植えているミニマッシュはもうほとんど成長してないみたいで黒化してきてますが、まあ可愛いのでこのままキープでいこうと思います。





全然話変わりますが〜、

ルドヴィシア ルドウィジア ルドヴィジア


ってどれが正解なんでしょう???なんか言いやすい響きで勝手にルドヴィシアって読んじゃうんだけど、英語表記だとLudwigiaだからルドウィジアかな?ネットだといろんな表記があって、いつもブログに書くときに困る〜。




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2016/03/03

ダークサイドからの脱出

かなりダークサイドモードに陥っている事務所60cm、こやつをどうにかしないとと毎日換水を行うこと2週間が経過し、よく見てみるとボルティビスには透明度の高い小さい葉が増えてきました。

ここいらで一回、真っ黒こげの硬くなってしまった葉を全て切ってしまおう大作戦。古い葉で水通りが悪くなっていた部分も流れができて、新芽にさらに栄養が行くのではないかと。



こんな感じでだいぶ印象が暗い感じ。葉っぱのトーンが落ちるだけでかなり状態が悪い水槽だなあ〜って印象受けますね。ボルビティスなんかカリカリの干からびた造花のようになっててダメ過ぎる!!!




お客さんが見るエントランスの水槽なだけに古くて汚い葉は切っちゃいましょう。



で、トリミング後の完成形。




だいぶ短くなりスーパーフレッシュな見栄えに。むしろ流木の存在感が増してこれはこれでいいんではないでしょうか?何気に日陰っていたアヌビアスナナプチにもライトがあたり、水槽自体が明るい感じに見えてきてます。





まだまだ油断大敵なので、新芽を黒化させないように、しばらくは換水を頻繁に行い、綺麗に生え揃ってくるのを夢見て頑張りたいと思います。





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