2016/04/23

植えても植えても全然足りない

フィルターも二酸化炭素も設置できたので、有茎草をどんどん植えていかないと間に合わない状態。(すでに間に合ってない気が。。。)本来だったら6〜3ヶ月位前に立ち上げるのが丁度良いんでしょうけど、スタートが遅かったので自然観が出せるかが微妙なところです。




水草は少しでも増やしておこうと36cm水槽にADA培養カップを植えていて、長さ12cmくらいボリュームは5倍くらいになっていたので引っこ抜いて120cmに移動。元から育てていたロタラも100本ほどあり、すべて植え替えました。






こういう時に60cm以上のストック水槽とかあると便利なんだろうな〜と痛感!うちはスペース的に大きい水槽をストックにするのは難しかったので36cm水槽を仕方なくストック化していたんですけど、はっきり言って120cmに植えるには量が全くと言っていいほど足りませんでした〜!



右の後景部分のみで終了
(しかも足りてない。)








。。。

ダメすぎる!足りなさすぎる!トリミングを数回やって切った部分を植えて増やして〜なんて、あと一ヶ月では到底間に合わないし、なんか策を考えていかないとスッカスカの水景になってしまう。。。





あと、フィルター設置前にはすでに陰性水草をいくつか購入して、流木周りや石の隙間などに差し込みました。使ったのはボルビティス、アヌビアスナナ、アヌビアスナナプチ、ミクロソリウムなど。

今回の個人的サブテーマは、『天野さんが好んで水景に使っていた水草を多用する』。なのでこのセレクトになっております。








ナナは銀座パウパウで買ってみたんですけど、普通のナナの中に2株だけ葉に葉脈が浮き出ていて小さめのものがあったので選んでみました。普通のナナってもっと葉っぱが濃い緑でのっぺりしている気がする。陰性水草は成長が遅いので、撮影までに新芽が少し出てくれればいいかな〜くらいな気持ちです。


撮影まであと一ヶ月と少し、このままトラブルなく順調に成長してくれればギリギリ大丈夫かなってくらい。黒ひげとか茶ゴケとかグリーンウォーターとか絶対にならないでほしいです。いまのところ藍藻が少し出てしまっていますが、広がらないように毎日スポイトで吸い取って対応しています。

後景草をどうしましょ〜?最終手段は一度水草引っこ抜いて、ソイルをあと5〜10cm盛って伸びたように見せかけるとか?それかカボンバみたいな細かい葉先の安い水草を大人買いして直前に植えて空間を埋めるか、、、とか。。。

いろいろ考え中です。





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2016/04/21

ミドボンにレギュレーター設置してCO2強制添加開始

恐怖のため、ついつい後回しになっていたミドボンのレギュレーター設置を行いました。

前にもブログで、怖い怖い爆発しそう〜!と書いたら、二酸化炭素ボンベの設置を専門でやられているyossy's eggsのヨッシーさんが手順をメールで下さって、無事に爆発することなく設置できました!ありがとうございます〜、大感謝!ヽ(^◇^*)/ ワーイ



なもんで、世の中にはミドボンに恐怖心を抱きつつも、ミドボンが必要なアクアリストさんに向けて、設置までの手順を書いていこうと思います。


まずは手に入りにくくなったと言われるミドボンを探すことから。うちの場合は酒屋さん2軒目にしてあっさり購入することができました。(しかも個人販売と取りやめた大手カク⚫︎スさんでw)

で、そのままでは水槽内に二酸化炭素を送ることはできないので、レギュレーターなるものを購入します。なるたけ器具の個数を減らしたいのと、説明書をいちいち読みたくない性格なので、減圧、スピードコントローラー、電磁弁の全てが一体となっているものを買いました。




クリスタルアクア 
2ゲージCO2レギュレーター SS-2GR01 / スピコン・電磁弁一体型 / 小型・大型ボンベ両用

ヨッシーさんには、はるデザインのレギュレーターを薦められたのですが、すでにポチりしていたのでクリスタルアクアにしました。中心のロゴの部分のデザインがちょっといらないと思ったのですが、数千円こちらの方が安かったし、見えない場所なのでまあいいかと。 はるデザインのはロゴとかも入ってなく、メモリの部分が緑色になっていてクールな印象でした。




取り付ける最初の作業としては、ミドボンについている緑色のビニールキャップを取り外します。ミドボンには二つの口がついていてどっちにつけるかわからなかったのですが、真鍮のキャップは安全詮で、内圧が上昇しすぎた場合にキャップの小さな穴からCO2が抜けて内圧を下げる機構となっているそうです。(ヨッシーさん情報)






レギュレーターは何度か電源を入れたり抜いたりして正常に動くものか確認後、スピコンを確実に閉めた状態にしてミドボンに接続します。この際にモンキーレンチの3cm幅くらいのものが必要で慌ててホームセンターに駆け込むことに。。。(事前に用意が必要です)




取り付け完了〜!

モンキーレンチで締め付けたあとはついにミドボン本体の栓を全開に開けるというビビリには猛烈に心臓の鼓動が高まる瞬間。上の弁をちょっと回した瞬間に減圧メーターがボンッと上がり、二酸化炭素がレギュレーターに流れてきました。超恐々やっていたんですが、特にプシューとかドカーンとかはならないようだったので、栓を全開にまで開けました。


そしてスピコンの下についている排出部分に耐圧クリアチューブを取り付け、その先には
クリスタルアクア 逆流防止弁内蔵バブルカウンターを設置。これも面倒くさがりやさんにはもってこいの商品で、逆流防止弁がすでに内蔵されているので作業自体が楽になり配線もシンプル系に。



その後は電源入れて通電し、スピコンを少しずつ開いて二酸化炭素がちゃんと流れているかカウンターで確認。120cm水槽なので、一秒間に5〜6滴に設定してみました。フィルターの排水ホースからの強制添加になるので、パレングラスより少なめの量でも浸透性はかなり期待できるはず!楽しみ〜。


で、リリィさんからは二酸化炭素のアワアワがシュワーッと出てきてました!


大成功!!!

中学生からアクア始めて25年、憧れだったミドボン設置にやっとたどり着きました!(遅い)これでアクアリストの仲間入りって感じ〜。ミドボンラブ❤️

たぶんまだ使い始めなので二酸化炭素の気泡が大き目ですが、そのうち浸透して細かくなってくれると思います。








二酸化炭素とエアーポンプ用のタイマーを買い忘れていたので今の所手動なんですが、これでタイマーにしたら超楽チン!配線もわりとシンプルにできたので水槽台の中も綺麗に整頓できたように思います。(以前の60cm水槽の台の中は大変な状況でした)



やっとこれで苦手だったシステム的な部分が終わったので、本腰いれてレイアウトの方に気合入れて作れそう。締め切りまであと1ヶ月と10日。。。初チャレンジ頑張ります。



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2016/04/20

やっとこ外部式フィルター設置

120cm水槽に注水をしたのが4/14日のことでしたが、ろ材を買っていなくてフィルター設置がなかなかできずに4日間は半分以上の水を毎日入れ替えるという荒技で過ごしていました。もちろん流れもないのでジワジワ茶ゴケも見えてきてます。。。




で、やっとフィルター設置。


フィルターは張り切って1ヶ月も前に購入していた
エーハイム2080!




でけーーーーーーっ!!!


180cm水槽くらいはまかなえるみたいでかなりでっかっくてびっくりしました。説明をあまり読まないでポチりしていたんですが、なんと給水ホース口が2個あってかなり衝撃。給水用のリリィパイプを一本しか買ってなかったので、もう一方はエーハイムの緑のやつとりあえず付ける予定。



あと今回はフィルターの排出ホースに二酸化炭素と酸素を直結して強制添加にしようと思っているので、事前にCO2マスターアドバンスエアーマスターアドバンスを購入。これで水流に乗って水槽の隅々まで二酸化炭素が行き渡るし、酸素のぶくぶくも設置しなくても大丈夫。こういうシステマチックな回路つくるのはとっても苦手な美術系なんですけど、水槽のため、水草のため、頑張って配線しました。




ろ材は結構な量になるので、チャームで激安で売っていたものを多く使用し、それと先日もブログで書いたように、あく抜きをしていない流木を大量に使って黄ばみ大発生状態が続いているので、ブラックホールをフィルターに5個詰め込みました。



で、呼び水をしてからの、
スイッチ、オン!



ぐうぉうぉうぉうぉ〜〜〜!

もう気持ちいいくらいの強力な水流で120cmの水槽隅々まで流れができて大満足〜!排水用のリリィパイプも120cmとなると結構巨大で、水面巻き込んで良いエアー送り込んでいました。

やっとフィルター設置できてかなり一安心〜。これで水も透明になってくれると思うので、毎日多量の水換えしなくても大丈夫かも。次回はミドボン設置。。。


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前景草のトリミング

120cm水槽に水を入れたあとすぐに、前景草のトリミングをしました。

前景草にはニューラージパールグラスとショートヘアーグラスをまぜまぜに植えてあるんですが、たった三週間のミスト式だったのにこれ以上ないくらいのスピードでモサモサになっててレイアウト崩壊!思い切ってザクザク切り刻みました。




あと一ヶ月ちょっとで撮影しないといけないので、丁度生え揃ってくれるといいんですけど。水中に入れるとぐっと成長スピードが落ちそうな気がするので、トリミングってドキドキする〜。





なんか凄く立派で健康そうなニューラージを破棄するのがもったいなくて、半分は16cmキューブでまたミスト式開始しました。

増えだすと止まらない〜。


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ミスト式の状態でも藍藻は生えてたみたい

120cm水槽をミスト式でスタートして(海外だとドライスタートというらしい)三週間目で注水をしてみたんですけど、入れた途端に

臭くて鮮やかな緑の憎っくき藍藻


がちらほらいることが判明〜!水が入ってない状態でも藍藻って出てきちゃうんですね、結構衝撃でした。






藍藻は放っておくとあっという間に全てを覆い尽くしてしまう厄介な苔なので、ホースを使って吸い取ったり、細かい箇所はスポイトを使って吸い取ったりしました。一見こびりついているようにみえるんですが、わりとスルッと吸い取れるのでそこは助かるんだけど、下手にやって水中を舞ったりすると被害拡大してしまうので、出来たら水の流れは止めた状態でケアするのがよいみたいです。

あー、時間ない中のギリギリ進行なので、コケとかほんとに勘弁〜!


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2016/04/14

あく抜きしてない流木を大量にレイアウトに使った水槽の結果

120cm水槽に注水して、ワクワクしながら次の日事務所に行くと


水槽の水が真黄色!
そして水面にアク!




来ましたよ〜、流木をあく抜きしないで使うという横着した結果が第一段階としてビジュアル面に反映されました。昨日の光合成いっぱいのダイアモンドみたいな天使の草原から一気にダークサイド暗黒魔界なイメージに見えてげんなり。。。


落ち着いて!こうなることはわかっていたはず!と自分に言い聞かせつつも気になって仕方なかったので、例の浄水器をくっつけたシャワーを引っ張り出し、注水しながらバケツで放出も同時に行って、半分以上の水を入れ替えました。

たぶんバケツ10回分くらいは抜いたかな〜?真っ黄色だった水はだいぶ緩和されて、昨日の超透明まではいきませんでしたがまずまずのライン。どうせまた流木から数日はアクが出てきちゃうので、頻繁に水換えを行って活性炭大量投与しないと解決しない感じです。




なんせまだ外部ろ過器を箱からも出してなく繋げていないので水が回ってないのです!早い所ろ材とかも購入してフィルター回さないとと思っております。

もう全てが緊急事態で24みたいに1分1秒も油断できなーい!



早くつなげなくちゃー!!!
超焦るー!


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ミスト式を終え、注水の義

いろいろな都合でなかなか時間が取れず、やっとこ注水をしてきました。

なんで出来なかったかというと、120cm水槽ともなるとかなりの水量になりますよね?で、バケツでの注水は面倒だしぎっくり腰の原因になるので浄水器を使って塩素を抜いた水を水道からホースでジャーっとやりたかったのですが、ホースと蛇口をつなぐプラグを買いに行けなくて作業が止まっておりました。。。


で、本日はホームセンターに買い出しに行けたので、そのまま設置して勢い余って注水までノンストップ!





チャームさんでAQUA GEEKのSimpleって浄水器を購入してみました。こういうの使うの初めてなんですけど、なかなかデカかったです。早速水道水流し込んで水槽へインストール〜!


サランラップ、オープン!





ドバーっ!





超いい感じ〜、超楽ちーん〜!






スンバラシイですね、このシステム!
腰痛くない!


60cm水槽くらいならバケツで数回入れれば満タンになるけど、120cmだとホースじゃないと絶対無理〜。シャワーヘッドを付けているのでソイルも舞いあがらなくて、綺麗なレイアウトのまま注水完了しました。


終わるやいなや、ニューラージパールグラスが猛烈に光合成しまくり!なんて綺麗なんでしょう〜。一面に宝石が散りばめられたような草原になりました。






ミラクル光合成しまくり!
あー、うっとり。



でもこれからの一ヶ月半が油断できない大切な期間。ここで少しでも手を抜いてしまうと締め切りに間に合わない中途半端なレイアウトになってしまいます。とりあえずはすぐに後景に有茎草を植栽して早くの育つようにお祈りしないとですね〜。



今日は時間がなくなってしまったので注水のみの作業でした。早く濾過器と二酸化炭素つけないと〜、やばーい!


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2016/04/09

リセット10日後の30cm水槽の様子

最近はハリネズミタイムが長くなっているので、あまり細かいところまで手入れしなくなってしまっているんですけど、フルリセットした後の30cm水槽がもっさりしてきたので写真アップです。





生体も落ちることなく元気いっぱい。久しぶりのグロッソなので、追加でヤマトさん10匹入れました。昔やってた時よりグロッソが立ち上がり気味なのが気になるんだけど、順調に増えているしコンテストとかじゃないからこれでも良いかなという感じです。


照明がコトブキのフラットLED300なのでちょっと光量足りてないのかな〜とも思いますが、前に同じのを2灯並べて使ったら、コケコケになってしまったのでこのままで行こうと思っています。(ちなみに点灯時間はタイマーで15時〜21時の6時間に設定。)




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2016/04/08

ミスト式 水量とソイルのバランスについて

世界水草レイアウトコンテストの締め切りまで一ヶ月半と少し、


だいぶ焦ってきてます。。

なんかこう、受験前のドキドキのような落ち着かない感じ。こんな気分は大学受験以来じゃないでしょうか。。。勉強不足で自分に悔しい〜みたいな感覚。





早くミスト式を終えて水を入れ、通常水中管理で水草を育て始めないと手遅れになってしまいそうでもやもやしているんですけど、

未だに
注水できてない
状況なのです〜(大汗)
来週には絶対入れますけど、、、。


で、そんな中、120cm水槽をミスト式で前景草を育てていて3週間、なんとなくわかった事があったのでまとめてみます。



今使っている120cm水槽は奥行きと高さは45cmのものを使っていてます。ここに手前に3cm、後ろに25cmの高さにソイルを盛ってミスト式栽培を始めてみたのですが、何もしないで育つ部分は水槽の半分くらいまでのポイントでした。




数字でいうと、水の量は手前のソイルがヒタヒタになる3cmしか入れてなく、土が湿っているのはその3倍の高さにあたる9cmのあたりまで。それより後ろはソイルの乾燥がひどく、毎日霧吹きをしてギリギリ成長しているといった具合でした。


16cmキューブでミスト式をやった時には、手前に3cm、後ろに10cmのソイルを敷いてやっていたので全く乾燥することはなくいけてたんですけど、今回の120cm水槽の場合は、手前と奥のソイルの高低差があり過ぎるが大きな原因な気がしてなりません。もし後ろを高く盛るなら、その高さの1/3までの水を入れないと足りなかったのかな〜と思っています。(そうすると手前が水深8cmくらいになってしまい、普通の水中管理状態だし。。)


あと原因として考えられる事として、超カラカラに乾燥した流木を大量に使用しているレイアウトだということ。すくなからずこの流木が乾燥剤の役割を果たしてしまっているようにも感じました。

それと流木が上から飛び出る配置にしたので、サランラップの完全密封ができてなく、強いメタハラのおかげで水槽内の気温がぐんぐんあがり、ラップの隙間から水分が抜け出てしまっているようにも感じました。



今回のレイアウトは中景から後景にかけては有茎草を植える予定なので、その部分はミスト式が上手くいかなくても良かったのですが、後ろまでミスト式でニューラージとか育てる場合は、水量とソイルの高低差を考えながら作ったほうが良いようにも思いました。(ただ60cmとかで試していないので一概には言えないですけど)


むづかしい〜。




でも水面近くの水草はこれ以上ないくらい元気にモリモリ状態です。すでにニューラージは何層にも重なり合ってしまい、ショートヘアーグラスの存在を消すくらいまでになってしまっています。




注水したら速攻トリミングしないとヤバい感じ〜。





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2016/04/04

ついに緑色の重いやつゲット!

120cm水槽のミスト式をそろそろ終えて、注水に入らないと有茎草の成長が間に合わないので重い腰を上げて二酸化炭素について動き出しました。

実は結構ビビリなので、あのでかい緑のボンベが怖くて怖くてたまらなく、出来ることなら部屋に置きたくないのです。プシューとか、ボンッとか、パンッとかなったらどうしよう〜って。


なんせADAの小型ボンベでさえ、分厚いゴム手袋はめてタオルで見えないように巻いてから、万が一二酸化炭素が残っていてプシューってなっても大丈夫なようにゆっくり開けて取り替えているくらい。。。5kgのミドボンとなると恐怖レベルは10倍以上に膨れ上がります。


でも色々計算し始めてみると、いかに小型ボンベがコストパフォーマンスが悪いかが一目瞭然。120cm水槽でなんかで使ったりしたら、どんだけお金があっても足りないくらいのお小遣い破産状態になってしまいます。やはりミドボン5kgマストってことで購入することに決めました。




で、考えが決まると行動するのは早い方なので、早速ランチの帰りに近所の酒屋さんに突撃。お店の奥様に聞いたところ、ボンベのみの販売はしてないそうであっさり1件目却下。


次の店まで少し歩くのですが、途中には最近ミドボンの販売をしなくなったと言われる大手チェーン酒屋のカク●スさんがあって、一応念のために入ってみることに。。。

店員さんはわりとぶっきらぼうな感じで怖そうだったので、早いところ聞いて次に行こうとしてたら、


あぁ、
ビールとかに使うやつですよね、
5kgならありますよ


って、意外な結果!




5kgならっていうか、5kgが欲しかったのですよ、下さい!って即決。

お値段も7,376円で、空になってボンベを持っていけば5,000円の返金になるそう。別の満タンボンベに変える時は、ガス代の2,376円を次回は払えばいいんだそうで、あまりの激安さに唖然と致しました。


2,376円なんて言ったら、ADAの小型74gボンベが2本分!たったこの金額で5kg買えちゃうんだからやっぱり超お得なわけですよね。小型ボンベ買うのアホらしくなります。


それにしても酒屋さんから事務所までの道のりを運ぶのがしんどかったー!絶対次は車で行こうっと。。。




ジャーン!!!

ミ❤️ド❤️ボ❤️ン


あっさり買えて嬉しい反面、もうすでにガスが出る付近の金具あたりに怖さを感じています(汗)なんかガスの出口っぽい穴が二つあるしー。yossy's eggsのヨッシーさんに来て欲しいくらいですw

40度以上の場所での使用禁止って書いてあるけど、水槽台の中は大丈夫なんでしょうかね〜。夏とかソーラーIの安定器が結構暑くなりそうだし、不安いっぱい系。








後、ミドボンがグレーとか紺色だったらどんなに素敵だったでしょうね〜。海外の二酸化炭素のボンベは黄色とか青とか見たことあるんだけど、日本は何で緑に決まったんだろう?





ADAっぽくグレーだったら、水槽の横に置いてもかっこいいのになあ〜。




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