●木酢液で赤くした黒ひげをヤマトさんに食べてもらう。
●サイアミーズフライングフォックスに食べてもらう。
●ADAプロピッカーなどの器具を使い、自力で削り取る。
●気にしない。
などがあります。
自分が今までよくやってきたこととしては、木酢液を使ったヤマトさんでの駆除方法。木酢液は使いすぎると水草を枯らしてしまったり、生体に悪影響になってしまうので使用バランスが難しいのですが、黒ひげが赤くなってくれさえすれば、まあまあ綺麗に食べてくれます。
なのでその方法ばかりだったんですけど、、、できたらそんなことしなくてもない状態にしたいのです。
ちなみに全景みてるとそんなに気にならないのですが、よく見ると石や流木には黒ひげの嵐。。。60cm水槽のほうの石はかなり低い場所に設置しているので、取り出して木酢液を塗ることもできず、水位を減らしても生体が泳げない位置まで下げないといけないので難しい感じ。
事務所の60cm水槽の石部分。あゎゎゎ〜
60cm水槽の流木についている黒ひげ。
石とナナプチ周辺にももっさり。
こちらは先日トリミングも行った36cm水槽。流木に黒ひげぎっしり!
ブセ様の葉先にもちらほらと。。。

黒ひげに最大の効果があると言われているサイアミーズフライングフォックスは、いろいろな方もブログで書かれているように実際黒ひげを食べてくれて、駆除には良いとされるお魚なんですが、
なんせ5cmを超えるお魚が苦手!
サイアミーズフライングフォックスの成魚は10cmを超えるらしく、今まで絶対に買うことはなかったお魚なんです。
ですが、最近ちょっとづつ大きな魚(といっても8cmくらいまで)は大丈夫になってきてて、もしかしたらサイアミーズは細身だし、10cmくらいになっても大丈夫なのでは?と自分に暗示をかけてみたらちょっと可愛く見えてきだしました。
実際すみだ水族館のADAネイチャーアクアリウム水槽には、たくさんのサイアミーズフライングフォックスがお仕事されてて綺麗に保たれていたので、うちの黒ひげも食ってもらえるの?とちょっと期待が高まってきてて、昨日はついに初めての購入となりました。
購入先は銀座のパウパウアクアガーデン。いつも6cmくらいの個体しかいなかったのに今日は3cmサイズがいて5匹ほど買ってきました。水槽に入れるとオトシンくんやベックフォルディペンシルフィッシュとほとんど変わらない大きさ。水槽に入れちゃうとペンシルフィッシュと見分けがつかない程です。
お店の方に聞いてみたら、半年くらいであっさり10cmくらいまで育つそうなのですが(汗)黒ひげ食べてくれるんだったら可愛がってあげなくちゃと迎え入れてみました。
36cm水槽に1匹、60cm水槽に4匹入れてみました。一週間後、一ヶ月後の様子がどうなっていくのか、検証楽しみです〜!
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