チャームさんからは追加で買った風山石20kgも無事に届き、準備万端でっす!

今回のが一番バランスが良かったかな?でかいのも小さいのもいい感じのディテール感。どっかしら良い見栄えの角度があるので使いやすそうです。
この初期レイアウト時点でほぼ水景のイメージが決まってくると言っても過言ではない気がする素材配置です。
今回イメージしているのは
『流木で作るトンネルのある水景』
ということなので、石は土台としての役割が多く、流木が目立ってくるように心がけないとと思っています。
あまり考え込むと分からなくなってしまうので30分くらいでじゃんじゃか素材を打ち込み配置完了。石膏デッサンなんかの時もそうですが、水槽の近くで見てても全体像が見えてこないので、水槽からすごく遠く離れて見たり、写真を撮るであろう場所から流木の重なり具合をみたり、ソーラーIを点灯して光と影のバランスを見たりしながらやっていきました。

ビニタイで流木同士をつないじゃったりして、
超レイアウターっぽい!

上からパチリ。
組んでみると、頭の中に描いていたトンネル風景が見えてきたので、特にやり直すことも考えずに次のステップへ。トップアクアスケーパーさん達はこのタイミングで何ヶ月も過ごすらしいのですが、レイコン締め切りまで約2ヶ月半なので止まっている暇はありません!
なので次!
ソイルタイム〜。


ADAアマゾニア、どばーっ。
そしたら当たり前ですが、石の間からじゃんじゃかとソイルがなだれ落ちてきましって、その時点でやっとこ石の間に綿を詰めるのを忘れてた事に気付き慌てて綿詰め開始。綿なんか数ヶ月まえから準備して購入していたはずなのに、こういう時に忘れがち。早めに気づいてよかったです。


綿詰めとかって初めてやるんだけど、こんな塩梅でいいのかしら???なんか無意味な場所にも綿を一生懸命詰めてしまった気がするがたぶんソイルや水草で隠れていくと思うので良しとします。

最終的にソイルはこれくらい山盛りに積み上げました。後景草が伸びる時間ないと思い、極力底上げ大作戦。なんだか後ろのスペースを空けすぎた気がして途方に暮れましたが、、、水草ガンガン植えまくればなんとななるでしょう。うまくいくといいなあ〜。
次回は16cmキューブ水槽で実験済みのミスト式で、前景草を増やしていく準備をしようと思います。


































